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オウンドメディアでのブランディングとは?そのメリットや成功のポイントを解説!

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2023.10.26
  • 広告表示・コンテンツ

企業やサービス・商品の「ブランド」をユーザーに周知することで、他社と差別化し企業の価値を高めるための取り組みであるブランディング。

その手法のひとつとして、オウンドメディアを活用してのブランディングができることはご存じでしょうか。

 

今回はそんなオウンドメディアでのブランディングについて、メリットやポイントなどを詳しくご紹介していきます。

メディアを運営しており、ブランディングに役立てたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

オウンドメディアとは

そもそもオウンドメディアとは、自社や自社ブランドで運営しているメディアのことを指しています。

WebサイトやSNS、ブログや動画、メールなどその媒体は様々です。

 

オウンドメディアを運営することで、広告などに頼るだけでなくユーザーへ自ら情報発信が可能になります

ユーザーとの関係をより密接にしていくためのツールとして、非常に重要になるでしょう。

 

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オウンドメディアはブランディングに活用できる!

オウンドメディアでは企業が自ら情報を発信できるため、企業のイメージやメッセージ、ストーリーを自分たちの言葉で自由に伝えることが可能です。

 

広告などでのアプローチも幅広い人に見てもらえる可能性が高いため、認知度の向上にはもちろん効果的ですが、逆に言えば興味がなく、将来的な顧客になりにくい人にも届くことや、スペースが限られていることなどの懸念点があります。

オウンドメディアでは発信の方法も豊富な他、訪れる人は元々そのブランドに興味のある人が多いため、効率的にブランディングできるでしょう。

 

実際にブランドのイメージを向上させる効果を感じている企業も多く、積極的に活用されるようになってきました。

 

オウンドメディアでブランディングをするメリット

オウンドメディアをブランディングに活用することによって、以下でご紹介するような様々なメリットを得ることができます。

 

シェア・拡散されやすい

まずは、オウンドメディアはシェア・拡散されやすいということです。

 

ユニークな記事などを作成して注目を浴びれば、読み手が頼まずともシェア・拡散をしてくれるため、ブランドの認知度が上がりやすいというメリットがあるでしょう、

その結果、自社商品の売り上げを向上させることも夢ではありません。

 

拡散されやすいため不適切な発言などには注意しながら、思わず誰かに共有できるようなオウンドメディアを目指すといいでしょう。

 

新たなユーザーとの接点を持ちやすくなる

オウンドメディアでは自社や自社サービスに関する幅広い話題を取り扱うことができるため、関連する話題に興味のある多くのユーザーに届き、新たな顧客に出会いやすくなります

 

また、企業名など以外にも関連するワードの検索からオウンドメディアにアクセスしてくれる人が増えれば、SEO的な観点でも効果が見込めるでしょう。

 

信頼性の向上

オウンドメディアは、企業の信頼性を向上させる意味でも役立ちます。

オウンドメディアで質の高い情報や専門性の高いコンテンツを発信することで、ユーザーから信頼を得ることができるでしょう。

コンテンツに触れてもらう機会が増加すれば、同時に企業のメッセージや価値観を知ってもらうきっかけにもなります。

 

より信頼感や安心感を持ってもらえるよう、有益な情報や背景の見えやすいコンテンツなどを継続的に発信していきましょう。

 

発信できる情報量が多く、競合と差別化できる

1章でも触れたように広告はスペースや予算が限られていますが、オウンドメディアは自由にスペースを確保できるため、発信できる情報量が多いのもメリットのひとつです。

オウンドメディアの方がより豊富な情報を顧客に伝えることができ、競合他社とは異なる独自のアプローチで差別化を図ることができます

 

もっと多くの思いを顧客に届けたいと考える場合にも、オウンドメディアを利用するといいでしょう。

 

コスト削減につながる

例えばリスティング広告など、従来の様々なインターネットでのブランディング手法は様々ありますが、即効性が高い広告を長期間にわたって出稿するにはその分大きくコストがかかります。

 

対してオウンドメディアでは、即効性はありませんが自社での運営が基本となるためコストが抑えられ、さらに中・長期的な効果も高いため、長い目で見るとコストを削減することにつながります

 

オウンドメディアでブランディングを行うデメリット

オウンドメディアでのブランディングにはご紹介したような様々なメリットがありますが、その分オウンドメディアならではのデメリットもあります。

デメリットについてもしっかりと理解して、より効果的にブランディングを行いましょう。

 

効果がでるまで時間がかかる

そもそもブランディング自体ある程度長期的に行わなければならないものですが、中でもコンテンツを積み重ねていくオウンドメディアは、すぐに効果が感じられるものではありません

場合によっては効果がなかなか出ず、打ち切りの話も出てくる可能性がありますので、今すぐ効果を感じたいという場合は別の手段が必要でしょう。

 

短期的には広告、中長期的にはオウンドメディアという視点を持ち、複数のメディア戦略を同時進行で行うものおすすめですね。

 

SEOに左右されやすい

オウンドメディアをより幅広く多くのユーザーに見てもらうためには、検索でオウンドメディアにアクセスしてもらうためのSEOが重要になります。

 

しかし、SEOは検索エンジンの規約やアルゴリズムに影響されます

以前は1位だった記事も、規約の改定により上位に表示されないこともしばしばあります。そのため、常にSEOの研究や情報収集が必要といえるでしょう。

 

効果的なSEOには一定の知識が求められるので、自社だけでは対応できない可能性もあります

知識を持った専用のスタッフを雇用したり、外注したりして対応する必要があるでしょう。

 

運営コストがかかる

長期的には金銭的コストが抑えられるということをメリットでご紹介しましたが、オウンドメディアは、運営コストが0というわけではありません。

 

自社で行う場合も記事を書く、運営する人的なコストはもちろん、サーバーの費用や通信費も必要といえるでしょう。

また、外部に運営を委託するという場合には委託料もかかります。

広告に比べてコストは抑えられるものの、ある程度の予算は割く必要があるでしょう。

 

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オウンドメディア活用によりさらに得られる効果

オウンドメディアを運営することで、ブランディングはもちろん、その他にも

・知名度の向上

・採用への影響

など、企業にとって良い効果をもたらすことができるでしょう。

 

知名度の向上

まずは、単純に企業の知名度を向上できるということです。

オウンドメディア内のコンテンツが検索で表示されることで、今まで企業を知らなかった人も企業を知るきっかけになります。

 

ユーザーが増え知名度が高まることは、最終的にブランディングにもつながるでしょう。

 

採用への好影響

オウンドメディアは、採用活動の一環としても活用することができます。

 

例えば自社のWebサイトで社員の実際の働き方や企業の理念などをアピールすることで、就職希望者に対して自社の魅力をより深く伝えることができるでしょう。

近年では企業についてインターネットで調査する希望者も多いため、魅力的な情報を提供できれば、応募者の増加やより優秀な人材を確保することにつながる可能性もあります。

 

効果的にブランディングを行うポイント

メリット・デメリットを理解したうえで、効果的にブランディングを行うためには、オウンドメディアの運営に対してどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

効果的にブランディングを行うためのポイントをご紹介します。

 

ブランドイメージを明確にする

まず、ブランドイメージは事前にしっかりと明確にしておきましょう

 

ブランドイメージがはっきりしていれば、顧客ロイヤリティに繋げやすくなります。

ブランドイメージに共感や好意をもってもらえるように、オウンドメディアで発信が行えると良いですね。

 

イメージが頻繁に変われば、顧客が離れていく可能性もあります。

どのようなターゲットにアピールしていきたいのかを考えて実施するといいでしょう。

 

コンテンツに一貫性を持たせる

コンテンツに一貫性がないと、何をアピールしたいのか分かりにくいものです。

閲覧者の心をつかむのも難しくなるほか、閲覧するユーザーの層自体もばらばらになってしまいブランドの固定化につながらないこともあるでしょう。

 

何を伝えたいのか大枠を決めて、一貫性を持ってメディア運営をするようにしましょう。

 

商材・商品の背景を意識する

市場が発達し、多くの商品がある現代では、消費者にとって商材・商品のストーリーや制作秘話など、背景も重要なものになってきています

 

オウンドメディアは情報量を多く出せるので、広告では紹介できなかったブランドヒストリーを明かすことも有効といえるでしょう。

開発秘話がきっかけで共感を呼び、選ばれる理由に繋げることもできます。

 

他では明かしていないような苦労話をオウンドメディアで公開し、シェアや拡散を狙う方法も有効的です。

商材・商品の背景は会社の信頼性にも繋がるので、積極的にオウンドメディアで発信してみてください。

 

効果的なブランディングは「ブランドクラウド」にお任せください

オウンドメディアを活用したブランディングは自社で行うことももちろん可能ですが、これまでご紹介したようにSEOなど、専門的な知識を持つ会社に外注することでより効果的に行うことができます。

効果的にブランディングを行いたいと感じた方は、ぜひ弊社「ブランドクラウド」にお任せください。

 

弊社では、アメリカで統計的手法を用いて構築された体系的なアプローチによって行われる独自のブランドリフティングサービスをご提供しております

 

ブランドクラウドでは企業・製品・サービスの「ブランディング」「評判改善」「認知度向上」を大きなポイントとしており、ブランディングのための総合的な戦略のご提案や運用はもちろん、ブランディングの効果を科学的なアプローチにより効果的に測定し、分析することが可能です。

 

また、SEOに対しても高い知見を持ち、検索結果に対してORMと呼ばれる独自の技術を利用した施策を行っております

ORMでは、これまでの検索結果対策では対応が難しい検索エンジンの変化していくアルゴリズムにまでしっかりと対応し、高い効果を得ることができるでしょう。

 

ブランディングにお悩みの方、オウンドメディアをより効果的に活用したいという方は、ぜひ一度ブランドクラウドにご相談ください。

 

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まとめ

今回は、オウンドメディアでのブランディングについて、そのメリット・デメリットや成功のポイントについてご紹介してきました。

 

SNSなどの普及もあり、オウンドメディアの活用はブランディングに非常に効果的です。

また、より効率的にブランディングを行うためには、SEOやブランディングの専門的な知識を取り入れることがおすすめです。

 

専門会社への外注に興味があるという方は、ぜひ弊社ブランドクラウドにお任せください。

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