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代表メッセージ
Message from CEO「再挑戦し続けられる社会へ」
情報技術の発達は、私たちに様々な挑戦をしやすくしてくれました。
新たな取り組みがしやすくなった一方、一度失敗してしまうと、誹謗中傷や炎上によって、ネットで叩かれ、守るすべなく、心理的に追い込まれてしまう人もいるでしょう。再起動がしづらい社会になってしまっているといえるのではないでしょうか。
私たちの使命は 、挑戦だけでなく、再挑戦もできる社会をつくることです。
Brand CloudはAIなどあらゆる先進技術を取り入れていますが、その中心となるのはテクノロジーではなく、人であり、社会です。
個人も法人も、社会・経済活動の担い手が挑戦し続けられることは、私たちが社会に貢献できる、持続可能性の一つの 形であると捉えています。
常識にとらわれず自由な発想で、挑戦し続けられる世界をつくっていきましょう。
最新情報
マテリアリティ(重要課題)
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取り組み
Actions誹謗中傷による言葉の暴力やフェイクニュースをなくす
フェイクニュースが簡単に拡散され、風評被害を受けやすい時代に私たちは生きていま す。被害を受ける多くは罪のない人たちや企業であり、自治体含め様々な対策を行って きました。
また、昨今、個人・法人ともに、SNSなどで事実無根の誹謗中傷を受けたことによって、活動を休止したり、精神的に追い込まれてしまったりするニュースが話題になっています。実際にこうした被害に苦しみ、私たちに相談に来られるケースも増加しています。心の健康を守り、挑戦し続けられるよう、誰もが風評被害、誹謗中傷から守られる、こころの健康と福祉、ウェルビーイングを実現していきます。
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2027年までに女性管理職を25%、女性正社員を40%
女性・男性など特定のジェンダーにとらわれないことを本質と考えています。 しかし IT業界で働く女性比率は業界全体平均で約22%(2021年・情報サービス産業協会基本統 計調査より)と顕著に低いと言われています。私たちは、27年までの目標を女性管理職 25%、女性正社員40%と設定し、女性活躍の機会を推進して参ります。
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誰もが活躍できる環境を
採用活動を通じて、多様なメンバーが活躍できる環境づくりをめざしています。高卒のプロゲーマーをやっていた者やダーツのプロ選手だった者、3カ国語を話せる元通訳など、さまざまな国籍・宗教・学歴・ジェンダー・年齢・バッググラウンドの人が活躍しています。それぞれが強みを活かして、お互いから学び、高めあえるような環境が実現できていると感じます。今後は、より一層社内のダイバーシティを強化し、わが社の強みにしていくことを目標にかかげています。
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環境に配慮した素材の利用
環境配慮のため、ペーパーレス化が求められています。風評被害やセンシティブな情報を扱うことが多い当社では、環境保全という観点からだけではなく、セキュリティの観点からも資料などに紙を用いていません。全ての資料はデジタルでドキュメント管理を行っているため、紙の使用量削減に成功しています。また、来客時に提供する水は、カーボンニュートラルなミネラルウォーターを用意するなど、環境に配慮した企業活動を進めています。今後の取り組みとして、名刺を環境に配慮した石灰石から生まれた、紙やプラスチックの代替となる、新素材を使用したものに置き換え予定です。この素材は名刺100枚で約10ℓの水を節約することが可能とされており、今以上に環境に配慮した企業活動を進めていきます。
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バングラデシュでシステム子会社設立を目指す
私たちのビジネスは中東、ヨーロッパを含め、世界中に広がっています。新興国のバングラデシュでは当社のトレーニングを受けた約40人のエンジニアがシステム開発業務に携わってくれています。私たちは同国内における雇用機会の創出、さらには同国の社会・経済発展への寄与を目指し、今後、システム子会社の設立を計画しています。また、バングラデシュにおけるこうした取り組みをモデルケースに、他の新興国でも同様のビジネスを展開し、国際貢献に取り組んでいきたいと考えています。
プラス活動
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すべての人に健康と福祉を
予防医療アプリ「ウェルネス導入」
整体(鍼)社内利用
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質の高い教育をみんなに
リスクコンプライアンス教育
資格の受験費用負担
書籍購入
資格認定対象資格への手当
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働きがいも経済成長も
予防接種補助
スポーツ施設
傷病休暇
昼寝制度